引退セレモニーで感じるちょっと違ったアンニュイさ | ヤクルトが好き

スコア20221003

2022年10月3日(月)
ヤクルト[8-2]DeNA(神宮)

武岡龍世と竹山日向の未来を見た前日の試合とは打って変わった。

村上宗隆の56号本塁打という現実を目の当たりにし、坂口智隆、嶋基宏、内川聖一の引退セレモニーでは過去を思い出した。

引退する3人はドラフト当時からの記憶がある。15年から20年も前のこと。今ほどは野球を見れていなかったが、それでもプロ野球の入口と出口を知っていることになる。

もう少し前の時代ならば入口を知らない選手もたくさんいた。それがここ数年は入口はおろかアマチュア時代の活躍まで記憶している選手たちばかり。

今年、福留孝介(1998年ドラフト)が現役を引退した。これで1990年代のドラフト指名選手が全員NPBから去ったことになる。これから引退していく選手たちは、この日の3人を含めて全員が2000年代以降のドラフト指名選手たちだ。

そりゃぁぼくも歳をとるわけだ。

ちょっと違う形でアンニュイな気持ちになる。

20221003:GAME143[S8-2De]80勝59敗4分/優勝/神宮36勝33敗/小川3回2失点/村上56号/キブレハン&内山&長岡一発/宮本途中出場で3打数ノーヒット#swallows

試合結果:https://www.yakult-swallows.co.jp/game/result/2021011454
※ヤクルト公式HPより

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