正直者は救われる、そんな世界に憧れる |ヤクルトが好き

神宮球場

2022年4月10日(日)
巨人[1-2]ヤクルト(東京ドーム)

2020年シーズンからビジター含めて全試合をリアルタイム観戦している。神宮球場での試合はすべて現地だけれども、ビジターの試合はテレビないしはネットでの観戦だ。プレーボールから試合終了までを見るのはハードモード。それでもまぁまぁ続いているのは少し誇らしかったりもする。

これはだれでもできること。特殊な技能などいらないし、莫大な資金がいるかというとそんなことはない。月々数千円のスカパーやらDAZNの視聴料にチケット代。チケット代も席にこだわらなければ年間で10万円くらい。今でこそぼくも年間シートを内野で購入しているけれども当時は外野だった。半年間で按分すると月々2万円もかからない。

すべての生活をヤクルト戦を中心にするという強い決意だけあれば誰でもできる。生きていれば仕事や家族、遊びなどなどいろいろな用事がある。それをどれだけ捧げることができるのか、あるいはできないのか。それだけだ。

かといって全部を見ているから偉いかというと、もちろんそんなことはない。真のファンなのかというとそういうわけでもなく、単なる自己満足でしかない。

ここ数年、これだけ試合を見てきたぼくだけれども、昨日の試合はもっともちゃんと見ることができなかったと断言できる。これまでは大負けしようが、サヨナラ負けしようが、しょうもないミスを連発しようが、なんだかんだ全部見てきた。

でもこの試合は集中がまったくできていなかった。同時刻に行われていたロッテ対オリックスの試合に目を奪われていたからだ。試合中盤、佐々木朗希が日本記録の9者連続三振を記録したころから、テレビとiPadの2画面体制にした。

28年ぶりの快挙となるかもしれないロッテ戦に目が奪われていたのはしょうがない。ぼくはヤクルトファンではあるけれども、その前に野球ファンだから。

つまり、あまりヤクルト戦を集中して見ることができていないことを長々と言い訳がましく書き連ねたのだ。あまりちゃんと見てもいないのにあーだこーだ書くのはちょっと憚られた。正直者は救われる。そんな世の中であってほしい。

試合結果:https://www.yakult-swallows.co.jp/game/result/2021005503
※ヤクルト公式HPより

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